ファッション化するオタク文化 ~家族の再々集結を目指して~

2022年度も、海堂家は日本国の定めた新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン及び早稲田大学教旨に従い、模範国民を目指し、自主的な感染予防の為の取り組みを進めてまいります。

dismay


地震やべえええええええええええ(挨拶)←書いたの一昨日でして…
それはそれとして円盤6巻の感想とか。
10話。まっきー&副会長回。ボクもことりちゃんのライフルで顔面にびゅーびゅー発射されたいですっ!海堂家でも先輩後輩禁止だったというか、禁止にした覚えもないのに遠慮無く先輩の髪をつかんでくる馬鹿とかいたからな。いい加減にしろ!つーかえりちの露出多い水着は堅物時代から持ってたものなのだろーか。真面目そうな顔して頭ン中はチンポのことばっかか性徒会長さん的な。それともμ's入ったことで自分に素直なってみようと思って買ったのか。
11話。No brand girls、すなわち雑草魂。アニサマでも歌うと思ったんだが…。夢破れたね…。ほの字が好き勝手やった挙句、自爆してみんなに迷惑かけるという好き嫌いが分かれそうなハナシではある。
ぷりんてんぷす2nd。ユニット3ヶ月連続リリースもこれで終了。ぷりてんは現場でのライバーとの掛け合いを意識した曲にしてくるね。リリホワ、ビビが夏曲だったけど、ぷりてんは2曲とも夏関係なかったな…。まぁもう夏なんて終わってるわけだからね!これでええんや、これで……。
ああああああああああ!!!風よ、雲よ、太陽よ!心あらば教えてくれ!!俺の夏とは一体なんだったのだ!!!
ほいで特典映像のライブパート。
23.ダイヤモンドプリンセスの憂鬱
ジョルノ不在のため、りっぴー代打。りっぴー先生のBiBiが聴けるのは東京ドームシティホールだけ!
24.ラブノベルス
ジョルノ不在のため、くっすん代打。くっすん先ry
演技と歌は苦手でもダンスはみんなから先生って呼ばれるくらいくっすん得意なのよね。おそらくオーディションでもダンスの要としてくっすんを選んだのだろう。ただダンスやるってことはライブやるの前提だったってことで、あの売り方じゃライブやる前に撃墜されててもおかしくなかったんだから、そこは運の良さというか、生き残るべくして残ったというμ'sなのであった。
25.もぎゅっと"love"で接近中!
躍動するgirlish。ゆかりちゃんに匹敵する刃。ちなみにうっちーは「躍動」が読めない。女は馬鹿なくらいでちょうどいいんだ!
えりちは困り顔でハラショーって笑ってるのが一番似合うと思う。このPV観てるとほんとそう思うわ。あーえりちの作ったボルシチ食いてえええええ。
26.baby maybe 恋のボタン
衣装の細かい部分がメンごとに違うのよね。えみつんとうっちーはショルダーアーマーがあるタイプなんだけど、うっちーのアーマーが踊ってる途中でずり落ちてきて肩がでてるのが萌え萌えだっつーの。この二人だけアーマー付きなのは腋脱毛してないとかそういう理由なのだろーか(下衆な勘ぐり)
どーでもいいけど、この20年で、いや10年って言ってもいいかもしれないが、声優のルックスも格段に進化したんだろうなと観てる途中でしみじみ思った←
だって林原レベルで天下とれてた時代があるわけだからさぁ。こんなこと言うと林原ドリからドラグスレイブ撃ち込まれるかもしんないけど。いや僕も林原の曲は好きだけど。
そのうち、大型化、複雑化、高級化し過ぎたんで原点回帰しますとかやりださないことを願うばかりである(何
27.Snow halation
μ'sはほんとスノハレ好きね。毎度重要な局面でもってきてる。μ'sってグループ名決まったのもスノハレからだから思い入れあんのかな。
28.愛してるばんざーい!
これほんといい曲。スクフェスで最初に100回イキそうなのもこれ。
何もかも始まったばかりで、明日とは可能性そのもの。未来を切り拓く力強さと愛を以って壁に挑まんとする絆を感ずるね。いつか彼女達が可能性の果てに終焉の歌を掴んだ時、この歌は役目を終えるだろう。その時、僕は何を思うのか。その終焉が愛が最後に辿り着いた場所であることは忘れたくない。
29.夏色えがおで1,2,Jump! [アンコール]
殺して。いっそ殺して。
MC
えみつんの「今日は夏色やらないと思ったでしょ〜」が可愛すぎる。ほいで、たなみなもどうしていいかわかんなくなった3rdライブの発表。現場のライバー達もこの時はあんな争奪戦になるとは思わなかったろう。
その後、一人ずつ挨拶。くっすんから。前回は横山並のボロ泣きで徳光が隣にいたら心配されてたレベルだったが、今回は泣かずに済んだ。3rdライブじゃ横山に戻ってたが。
挨拶が毎回くっすんからなんだが、なし崩し的に切り込み役になっちゃってる。本来ならもっと経験あるメンが担当すべきだと思うんだが、自分が得意じゃなかったことを状況に追い立てられてやってるうちにできるようになっちゃったっていうのは木馬クルー的というか脚付きクルー的というか、わしゃそういうの好きよ。
次、みも。相変わらず綺麗な顔しとる。舞台出身なせいか、身振り手振りが実にそれっぽいのよね。前回もろくにリハできずやばくて、今回も前日ミルキィのイベでやばくてで毎回ピンチなんだが、それでもやってみせるのは流石。
次、ぱいぱい。前回のこれっきりかもねー発言を気にしていて、3rdの時まで引きずることに。それぐらい斜に構えてた方がマッキーとのシンクロ率は上がるんだがな。前回も今回も泣いてないんだけど、3rdではとうとう泣いちゃう。μ's参加前は一人で歌手やってたので仲間がいるのが嬉しいんだってさ。その気持ちを大切にしておくれ。
次、そらまる。最初の挨拶で「みんなの応援がないと途中で死ぬかも」→最後の挨拶の第一声が「生きてるー!」なので、もうよかったよかった生きててよかったとしかこちらとしても言いようがない。
次、つん。前回のボロ泣き組の一人だけど、今回は回避。でも3rdだと「今が人生のピーク」と宣言してボロ泣き。今回は正月なせいで頭がぽっぽぽっぽして結構トチっちゃったらしいが。声優として経験浅いってのもあるんだろうけど、ほんとにほの字に入れ込んでんのよね。
次、りっぴー。前回泣かなかったけど、今回唯一泣いちゃった人。一番出番が多くて大変だったらしい。まぁ誰かしら泣かないとμ'sのライブっぽくないからね。年下の女の子がこんなに頑張ってるというのに俺や塩爺ときたら!
次、しかこ。今まで触れられなかったジョルノ不在について。前回も色々あって大変だったけど、今回も色々あって大変で、でもほんとにこのμ'sって強いんですよと。そして私達にとっては3回目のライブが2回目のライブみたいなもんなんでと言い切る。これが仲間よ。
最後、うっちー。うっちーも話してる時、手の動きが忙しい人なのよ。そこが可愛いんだ。2013年はぜってーμ'sの年になるって予言してんだが、実際なったわけだからね、これが女の勘というか、NT的な洞察かと。
ほんで最後の曲へ。
30.Oh, Love&Peace! [アンコール]
これもいいのよ。愛してるばんざーいの流れを汲む曲。あっちが始まりなら、こっちは旅の途中。自由と勇気を胸に進み続ける女神達を幾多の試練が阻むが、心を風とし乗り越えていく。暗闇に屈することのない女神達が夜明け前に見る夢はどんな夢だろうか。
今からこんなこと言ってても仕方ねーけど、終焉の歌はどんなのがいいかってーとやっぱ「あなたに会えて」みたいなのがいいのよ。ええまぁどきどきメモリーズのEDですけど。これ以上の終焉曲を僕は知らない。誤魔化しようのない終わりを導きながらも、この先も二人の物語が続いていくんだという希望が確かに感じられる。でも、その先を見ることは僕には叶わず、僕が手伝えるのはここまで、後はあいつらに全てを託すしかないっていうどうしようもない切なさ。この3つを備えていることが終焉曲の条件。畑嬢には期待したい。
31.僕らのLIVE 君とのLIFE [Wアンコール]
まさかのWアンコール。もう言葉は野暮よね。Love is here!
つーわけで5月からやってきたNYライブもやっと完結。ディスク入れ換える手間を除けば、特典映像としては豪華だろう。とにかくとっとと3rd円盤をロールアウトしてくれ。